知ってますか?遺言書を書く道具までは決まっていません。

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今日の午前中は小学6年生の次男坊の日曜参観に参加し、合間をぬって那覇市久茂地のパレット久茂地6階催事場で開催されていたアイスクリーム万博「アイパク」へ行ってきました。
SNSで繋がっているエクスマ仲間で北海道札幌市から来られたよねっちこと米田さんも出展されてるとのことで、ご挨拶。
初対面でしたが、お互い思ったより長身でびっくりしてました(笑)
よねっちの作るアイスクリームはバニラアイスの上にパリパリの焼きカラメルがのった「幸せカタラーナ7」。
熱々の絡めると冷え冷えのアイスクリームのコラボレーションがとても美味しかったです。
今日までの開催でしたが、よねっちにも会えて、美味しい幸せカタラーナも食べられて良かった。
こんばんは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

遺言書を書く道具は決まってません

遺言書を書こう!
思い立ったら吉日!
周りを見渡すと、スーパーのチラシとHBの鉛筆がある。
とりあえず、遺言書を書いてみた!

さて、問題です。
スーパーのチラシの裏に鉛筆で書いた遺言書は有効でしょうか?

結論から言いますと内容さえしっかりしていれば有効になります。

遺言書が法律上、有効であるためには、厳格な要件があるんです。

自筆証書遺言の要件は、民法(968条)で定められていますが、以下の通り。

遺言者が・・・

1.全文自書
2.作成年月日をおよびを氏名を自書
3.印鑑を捺印

自筆証書遺言の法的要件はこれだけ。
遺言の中味は別問題ではありますが、これを押さえておけば、形式上は有効となります。

そして、遺言書を作成するに当たっては、その用紙や筆記用具までは指定されていないのです。

ですから、筆記用具は、ボールペン、鉛筆や墨汁でもOKなんです。
また、その用紙もスーパーのチラシや裏紙でもいいわけです。

しかし、スーパーのチラシはつるつるしていて、鉛筆では書きにくいものも多いですし、鉛筆で文字を書くと擦れてしまうかもしれません。

また、スーパーのチラシは裏写りして、内容が不鮮明になり、判別できない文字が出てくるかもしれないですね。

そうなると、遺言書として無効になる可能性もあります。

さらに、まさかスーパーのチラシの裏に遺言書が書かれているとは家族も思わず、廃棄されたリス津こともあるかもしれないですよね。
いろいろ問題がありそうです。

ですから、僕は絶対にスーパーのチラシの裏に、鉛筆で、遺言書を書くことはお勧めしません!

また、下書きで書いたつもりのスーパーのチラシの遺言書が、形式上有効で、もし遺言者が亡くなったりするとそのまま遺言が執行されたりすることもあるかもしれませんから、注意しましょうね。

思い立ったら、遺言書を書くのはいいのですが、書きとめる紙や筆記用具には少しだけはこだわってくださいね。

遺言書は家族に当てるあなたの最後の大事なお手紙なのですから。

今日はこんなところで、失礼します。

今日のJAZZ

ポール・デズモンドの名前を覚えたのは、デイブ・ブルーベック・カルテットの代表作《Take Five》の作曲者でありバンドメンバーであることからです。
それからチョコチョコとデズモンドのリーダー作も聴いたりします。
今日はデズモンドとバリトン・サックス奏者ジェリー・マリガンの二人が共演したアルバム『Two Of A Mind』を紹介してます。
どちらも優れた作曲家としても活躍した二人です。
デズモンドの軽快なアルトの歌声と野太いマリガンの歌声を楽しめます。

【相続セミナー・説明会情報】

「終活と相続と遺言のやさしいはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年9月26日(水)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「9/26セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はここをクリック

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならAndroidはGoogle Playで「FMレキオ」、iPhoneはApp Storeで「Tunein Radio」で聴けます。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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