コミュニケーションをしっかりとらないと相続の話合いもこじれます。

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こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

相続の話合いもうまくコミュニケーションをとらないとこじれる

コミュニケーションをとるのは難しいですよね。
家族、友人、会社の同僚、取引先、お客様、道行く外国人、コンビニの店員、お土産屋の店員、居酒屋の店員、レストランのフロアー係り、ホテルのフロントなどなど様々な人と日々お話しする機会があり、それはコミュニケーションなんだと思います。

でも、どんなに浸しい間柄でも難しいのがコミュニケーションをとることです。
長く一緒にいる家族や夫婦でさえ、行き違いになることは多い。
コミュニケーションをとることは相手を思いやる気持ちが大切だし、自分の考えの伝え方も大事、そして根気のいる事でもあるかもしれません。

飲み会の場で、ちょっとした行き違いで険悪な雰囲気になったり、いい争いになったり、はては暴力沙汰に発展することもあります。
今、相撲界が揺れてますね・・・

コミュニケーションをとることってとても大切だけど、難しいですね。

相続においても、遺産分割の話合いなどでは、コミュニケーション不足から相続が問題となり、話し合いがこじれ、争いに発展することになるのです。
特に相続は、お金の問題が絡みます。
元来、お金に関する話し合いの不得意な日本人は、相続においては腹の探り合いとなってしまって、言いたいことが言えなかったり、逆に自分の言いたいことばかりを言ってしまうことも出てきます。

また、相続の話合いを期に、積もり積もったコミュニケーション不足による不満が爆発したりすることもあるのです。

考えを冷静に論理的に伝える

相続においては何よりも冷静に話し合わないといけないと思います。
相手の言い分も聞くこと。
そして、自分の考えを冷静に伝えること。
これがとても大事だと思います。

相続の話合いの相手は、基本的に家族なはずです。
親子で会ったり兄弟であったり。

しかし、家族や兄弟というのは、場合によっては他人以上にひどい言葉を投げかけたり、ののしり合ったり、骨肉の争いに発展してしまう可能性があるのです。

だからこそ、冷静に、論理的に話し合いを進める必要があると思います。

日ごろからご家族とはコミュニケーションをとってください。
決して、思い込みで話さない事。
自分の考えを相手に押し付けることなく、伝える事などが大事ではないかと思います。

大事な家族が相続で、縁が切れてしまうということもあります。
そんなことがないように、ちゃんと冷静に話し合ってくださいね。

もし、当事者同士だけでは無理だと感じたら、専門家に間に入ってもらうこともいいと思います。
僕ら行政書士は、相続人の代理人にはなれませんが、皆さんの話合いの交通整理はできると思います。

そして、出来れば遺された家族が、相続の話合いで、疲弊し、争ったりしないように、遺言書をしっかり遺してもらいたいと思います。

遺言書は、故人の最終意思です。
ご家族も最大限に尊重するはずですから。

 

大阪から来沖した友人の源内さんとそのお友達のマリアさんとお茶をしながら話していたのは、コミュニケーションを取ることの大切さでした。
相続にも通じる話です。
短い時間でしたが、楽しく、気づきの多い時間でした。

大阪の友人おまけ君(中央)と初対面のマリアさん(左)。

今日のJAZZ

昨日に引き続きピアニストのレッド・ガーランド率いるトリオの《September In The Rain》。
ピアノのガーランド、ベーシストのポール・チェンバースとドラマーのアート・テイラーのトリオ。
ガーランドの軽やかな演奏が楽しい雨の日を連想させます。

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相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族が相続争いに巻き込まれる分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんな方にお勧めです】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
☑どんなときに相続が争になるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方を知りたい

《日時》 平成29年11月28日(火) 午前10:00~11:45
《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「11/28セミナー参加申込」と入力お願いします

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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00から21:50
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ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)収録風景。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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