この仕事を始めてから自分の死を自覚した人が見せる笑顔に出会います。

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こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

今日も真っ青な空を白い雲が覆う沖縄です。
最近、沖縄の気温が高い気がします。
34℃や35℃。
夏場でもあまり33℃を超えることはなかったように思うので、びっくりしてます。
日差しも強いし、少し歩くと汗だくですね。
熱中症などには気を付けたいですね。

今日の沖縄の空

僕を見つけてくれた年配の独身女性

昨年11月半ばでしたが、一人の女性が事務所にお電話をくださいました。
その頃に募集していた僕が主催する相続セミナーへのお申し込みだったんです。
新聞に折り込んだセミナー告知のチラシを見て、連絡をくださったんですが、これがお互いにとって大事な出会いの第一歩だったんですね。

お客様は、後日、セミナーにご参加くださり、そのあとに個別相談を承ったのですが、僕との出会いを、とても喜んでくださっていました。

べた褒めされたので、少し恥ずかしいのですが、この先は、ご本人様が話されていたことです。

ご本人曰く「セミナーの話が分かりやすく、勉強になった。それ以上に沖縄出身のこんなに誠実で、信用できそうな人が近くにいたことにとても感謝している。」と何度もおっしゃっていたのです。

お客様は、これまで、何度か他の相続セミナーの告知を新聞やチラシで目にしていたのだけど、講師が、どこの誰だかわからないような状況だったので、参加するのをためらっていたようです。

僕の主催するセミナーの告知チラシは、出身地、生年月日、学歴や好きなことなどの個人情報を思いっきり盛り込んでいるので、こういった方の目にとまる、信頼につながることもあるんだと改めて実感したのです。

お客様とお話ししていて、僕は、こそばゆいのと同時に、こんなにも信頼してくれる人がいるんだと思って、気が引き締まる思いでした。

お世話になった人に財産を遺したい

お客様は、自分が病気をした時にお世話になった人に財産を遺したいと考えていたのです。

そのお客様は、独身で、結婚歴はなく、お子様もいらっしゃいません。
ご両親も他界し、ご兄弟が数名いて、甥姪もいらっしゃるとのことでした。

僕の説明で、今、相続が始まると相続人は十数名になることがわかりお客様は遺言書を書くことを決めました。

お客様のケースは、第三順位の法定相続人である兄弟姉妹とその代襲相続人である甥姪です。
第三順位の兄弟姉妹には相続権の最低保証をする遺留分がありませんので、法的に有効な遺言書を書けば、遺言者の思うとおりに財産を遺すことができるのです。

そのことを聞いたお客様は、とても安心しておられました。
自分の想いが実現できるのと、モヤモヤしていた気持ちが晴れたからです。

自分の死を自覚し準備をする人の笑顔

そのお客様は、最終的には、僕がワープロで代筆をする「秘密証書遺言」を作成したのですが、公証人役場で、最後の手続きを終えた時のお客様の笑顔を忘れません。

遺言書を作成するということは、自分の死を意識し、準備しているということです。
そんな方が、遺言書を作成して、安心したと言って、笑顔を見せる。

いろんな感情があるとおもいますが、僕はいつも鼻の奥がツンとなる感覚を覚えます。
他人の人生の締めくくりの作業をお手伝いさせてもらっているなかで、感傷的になると同時に、やりがいを感じるときでもあります。

このお客様は、僕をたまたま新聞折込チラシで見つけて、セミナーに参加し、何度かお会いして、信頼して下さいました。
作成した遺言書も僕がお預かりしています。
相続が開始した時には、僕が遺言執行者に就任する予定です。

最後まで、お客様の信頼にこたえたいと思います。

でも、いつもお客様と最後に話すのは「年齢の順番ではお客様が先かもしれないけど、いつどうなるかわからないのが天寿です。ですから健康に気を付け、お互い元気でいましょうね。」と話しています。

僕も健康で、事故などにも気を付け、元気でいたいなと思っています。

今日のJAZZ

サックス奏者のSonny Rollins Quartet with John Coltrane(ソニー・ロリンズ・カルテットとジョン・コルトレーン)が競演した《Tenor Madness》。
率直に言って、ロリンズとトレーンの演奏はどっちが、どっちだかわかりません(笑)
とある解説書によると、一生懸命にたくさんの音を出しているのがトレーンで、少ない音を優雅に出してるのがロリンズのようです。
なんにせよ、テナーの巨人の競演を楽しめる一枚です。

 

【セミナー・説明会情報】 セミナー告知チラシはこちら

「遺言書は相続争いを予防する ~幸せな相続の準備~ 説明会」

「自分の死後、家族が相続で争わないかと考えると夜も眠れませんでしたが、話を聞いて安心しました。遺言書を書きます。ありがとうございました。」
当事務所主催の説明会にご参加いただき、遺言書を書きあげた方の感想です。
僕が遺言書作成のお手伝いをしてきた方は、自分の死を意識しているにも関わらずに一様に笑顔で「ありがとう」とおっしゃられます。
モヤモヤしていた気持ちの整理がつくからではないかと思っています。

相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
しかし、相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんなことでお困りではないですか?】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
☑相続が争いとならないか心配
☑相続争いの予防策について知りたい

《日時》 平成29年7月26日(水) 午前10:00~11:45
《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「7/26セミナー参加申込」と入力お願いします

 

【ジャジーのJAZZツアー開催中】
僕の通うJAZZクラブParker’s Mood Jazz Club」 に行ってみたい人はお気軽にお電話ください。最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
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「Parker’s Mood Jazz Club」
那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

【ラジオ番組パーソナリティ】
「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」
FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
聴きたいJAZZがあったらリクエストください!
遺言・相続に関する疑問がありましたらお気軽にご質問ください!

【コンタクト】
〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
携帯電話 080-1087-7965
電  話 098-861-3953
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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